塾よって違いがある?大学受験に最適な塾の選び方


生徒の出欠席の確認があるか

大学受験に備えた塾選びをする上で重要となるのが信頼性です。塾における信頼性を見極めるポイントの一つに出欠席の確認があります。塾は学校とは違い、行く行かないの判断は個人の自由と言う側面はありますが、塾側はお金を受け取っている以上、それに見合う教育をしなくてはいけません。毎回出欠席の確認を通して生徒の状況を確認する作業を行っていれば、生徒一人ひとりの将来について真剣に考えている信頼できる塾と言えます。

競争原理を働かせているか

受け持った生徒を合格に導くことは塾にとっての本懐ですが、大学は定員が決まっていため現実問題として難しいのは否めません。そこで重要となるのが競争意識になります。同じ塾で学んでいる生徒同士でも、受験に関してはライバルです。信頼できる塾はテストの順位発表など、目に見える形で競争意識を持たせ、受験する大学が違っていても自分以外の生徒は全てライバルというスタンスで教育を行います。

教える側が情熱を持っているか

塾選びにおける最重要ポイントとして挙げられるのが教える側の熱意です。一見すると当たり前のようにも思われますが、中にはマニュアルに沿って授業を教えるだけという情熱のない講師もいます。学力の向上には知識や教え方など様々な要素が必要ですが、本気で生徒を合格に導くという情熱がなければ生徒もやる気を出すことはできません。塾を選ぶ時は、事前に授業を見学させてもらい、授業内容や教室の雰囲気、講師の熱量などについてしっかりと確認をすることが大切です。

学習塾は大別すると学校での授業の復習を前提にした所と、進学を目的に独自のカリキュラムを組んでいる所があります。子供の学力や進路を踏まえて選ぶのが長く続けるコツです。